成長を止めるのは、戦略不足ではなく「判断構造の限界」です
売上は伸びている。
幹部も育っている。
それでも、なぜか社長の負荷は減らない。
その原因は能力ではありません。
組織の「判断の設計」が、成長前のままだからです。
このような状態ではありませんか
決めることが明らかに増えている
幹部に任せているが、最終判断は自分がしている
会議は増えたが、判断は軽くなっていない
売上は伸びているのに、組織が安定しない
自分が不在だと意思決定が止まる感覚がある
これは停滞ではありません。
会社が次の成長段階に入ったサインです。
なぜ成長企業で判断が重くなるのか
▶ 経営判断構造設計とは何かを読む
問題は「判断の質」ではなく「判断の配置」です
多くの会社では、
判断テーマが整理されていない
判断階層が曖昧
承認と責任の境界が不明確
社長判断と幹部判断の線引きが設計されていない
結果として、判断はすべて社長に戻ります。
私はここを扱います。
私が行うこと
私は社長の判断を変えません。
判断を「軽くする」のでもありません。
行うのは、判断の構造設計です。
具体的には:
会社に存在する判断テーマの分類
判断階層の明確化(社長・幹部・現場)
承認フローの整理
社長が持つべき判断の特定
委譲可能な判断の設計
派手な理論ではなく、
実際の会議・案件・承認の流れをもとに設計します。
どのように構造を設計するのか
▶ 支援プロセスと進め方を見る
目指す状態
社長判断が「集中」ではなく「選択」になる
幹部が責任を持って決められる領域が明確になる
会議が報告の場から判断の場へ変わる
社長の時間が戦略・未来・人材に戻る
「自分がいなくても回る」ではありません。
「自分がいる意味が明確になる」状態をつくります。
初回対面相談(90分・無料)
現在の判断構造を整理し、
判断がどこに集中しているか
何が詰まりの原因か
どこから整えるべきか
を言語化します。
その場で契約を迫ることはありません。
まずは構造を可視化する時間です。
※原則対面
(東京23区・横浜市以外は交通費実費)
ご相談前にご確認ください
本サービスは「構造設計」です。
短期的な売上施策のみを求める方
ノウハウ提供のみを期待される方
価格だけで判断される方
には適しません。
課題を率直に共有いただける経営者と、
腰を据えて取り組みます。
プロフィール
古賀光昭
経営判断構造設計コンサルタント
上場準備実務2社(製造業・IT)
商工会議所主催マネジメントセミナー登壇