神奈川県横浜市の経営コンサルタント古賀光昭

AI時代に
社長に集中している判断を、
組織で回る形を設計します


 
 
神奈川県横浜市の
株式会社ビクトリー 古賀光昭  
 

古賀光昭の自己紹介

 

1.人となりと人生の転機

はじめまして。
株式会社ビクトリーの経営コンサルタント、**古賀光昭(こが みつあき)**です。

大学卒業後は、尊敬する渡部昇一先生の影響を受け、上智大学大学院の博士前期課程(修士課程・英文科)に進学しました。
研究テーマは「英語におけるフランス語借用語の統計的研究」で、上智英文学会の紀要に論文が掲載されました。

その後、大手測量会社に入社し、総務・人事・経理を担当しました。
新卒採用が難しい状況の中、工夫を重ねて、関関同立や国立大学の学生の採用に結びつけた経験もあります。

会社員生活の中で、人生を大きく揺るがす出来事がありました。
父が交通事故に遭い、突然この世を去ったのです。

意識が戻ることはなく、九日後に心臓が止まりました。
言葉を交わせなかったこと、突然の別れ。その出来事は、私の中に長く深い問いを残しました。

人はどう生きるべきか。
何を大切にして働くべきか。
何を守るために判断し、何を手放すべきか。

この問いは、今も私の仕事の根底にあります。


2.経歴と実務経験

その後、いくつかの企業を経て、メーカーやIT企業で株式上場準備業務に携わり、上場にも至りました。
人事・経理・経営企画・営業など、幅広い職種を経験し、実務の現場で責任を担ってきました。

私は、特定分野だけを外から眺めてきたコンサルタントではありません。
会社の中で、

  • 人を採用する

  • 数字を見る

  • 資金や管理を考える

  • 経営企画を担う

  • 現場や顧客と向き合う

そうした複数の立場を経験してきました。

その中で強く感じてきたのは、
会社が成長しても、経営者の判断は自然には軽くならないということです。

幹部がいても、会議があっても、最後は社長に戻る。
その状態を、私は現場の中で見てきました。


3.会社を続けることの重さの中で学んだこと

私は、株式会社ビクトリーを創業して16年になります。

自分の会社を続けることの大変さは、骨身にしみて分かっています。
思うようにいかない時期もありますし、迷いながら判断しなければならない場面も少なくありません。
経営者という立場が、どれほど重いものかを、私は自分の足で歩きながら学んできました。

同時に、お客様である企業の経営者の方々が抱えるご苦労も、数多く見てきました。
外から見れば順調に見える会社でも、その内側では、経営者が一人で悩み、決め、抱え込んでいることが少なくありません。

そうした中で私が学んだのは、
経営者は「何をしなければならないか」を自問し、その答えを行動に移すことが大切だということです。

経営には、やるべきことが常にいくつもあります。
ですが、どれほど優秀な経営者でも、複数のことに同時に十分な成果を出し続けるのは難しい。
だからこそ、可能な限り一つに集中することが大事なのだと思っています。


4.いま思っていること

いまは、イラン戦争のような地政学リスクに加え、AIの進展も含めて、経営を取り巻く環境が大きく変わる時代に入っていると感じています。

物価、エネルギー、物流、為替、取引環境――そうした大きな変化の中では、経営者の判断ミスが、そのまま企業に大きな損失をもたらしかねません。

だからこそ、経営者がその場しのぎで判断するのではなく、できる限りベストの判断ができるように、組織のあり方を整えていく必要があると思っています。

社長が自分で判断すべきことは何か。
幹部に任せるべきことは何か。
どの案件は社長まで上げるべきか。
そうしたことが整理されていることが、企業にとって正しいことになると、私は考えています。


5.経歴・実績

  • 製造業・IT企業2社で上場準備に従事(いずれも上場)

  • 商工会議所主催マネジメントセミナー登壇

  • 製造業、介護・医療、IT、建設、サービス業など、業種を問わず中小企業支援を経験

  • 人事・経理・経営企画・営業など、複数職種の実務経験あり

  • 株式会社ビクトリー創業16年


6.最後に

経営者の方とお話ししていると、
言葉には出さなくても、強い責任感の中で一人で抱えておられることを感じる場面があります。

経営は、最後には自分で決めなければならない。
けれど、ずっと一人で抱え続ければよいというものでもない。
私は、そう思っています。

少し整理できるだけで、見える景色が変わることがあります。
本来向き合うべきことに、もう一度力を戻せることがあります。
なんとかなります。大丈夫です。

もしご縁がありましたら、
そのための時間を、静かに、丁寧に、一緒につくれたらうれしく思います。
どうぞ、あまり迷わずにご連絡ください。


株式会社ビクトリー

経営コンサルタント 古賀光昭