経営論考・アーカイブ
経営と人間について考えてきた記録
私は、AIやAGIについて考える以前から、長年にわたり経営について考え、書き続けてきました。
一倉定の「社長学」。
P・F・ドラッカーのマネジメント。
利益計画。
人事と組織。
財務と原価。
同族経営。
夫婦経営。
マーケティング。
ブランド。
そして、経営者自身の判断。
テーマはさまざまですが、振り返ると、その根底には一つの問題がありました。
経営とは、誰が何を判断し、その結果を誰が引き受けるのか。
という問題です。
現在、私は「AGI時代の判断主権」を中心に活動しています。
しかし、この考え方が突然AIの登場によって生まれたわけではありません。
長年の経営支援の中で、
社長は何を決めるべきなのか。
何を社員へ任せるべきなのか。
責任はどこにあるのか。
数字と人間をどう両立するのか。
という問題を考え続けてきたことが、現在の判断主権という考え方につながっています。
このページでは、そうした過去から現在までの経営論考・資料をテーマ別にまとめています。
一倉定・ドラッカー
一倉定の社長学、P・F・ドラッカーのマネジメントから学んだことを中心にまとめています。
経営者の役割、事業の目的、顧客、成果、意思決定などについての論考です。
利益計画・経営戦略
売上、利益、価格、商品構成、経営計画など、経営数字と意思決定に関する記事をまとめています。
人事・組織
採用、評価、給与、人材育成、組織運営、社員との関係などについての論考です。
▶ 人事・組織
財務・原価計算
利益構造、原価、財務、経営数字の見方などについてまとめています。
▶ 財務・原価計算
夫婦経営・同族経営
中小企業では、経営と家族の問題が切り離せない場合があります。
夫婦経営、親子、後継者、同族企業ならではの判断について考えてきた記事をまとめています。
▶ 夫婦経営
▶ 同族経営
ルミナ理論・その他の経営論考
マーケティング、ブランド、組織などについて考えた独自の実務論や、過去のビジネスコラムをまとめています。
▶ ルミナ理論
これらは過去の蓄積ですが、私にとっては現在の「判断主権」へ至る思考の土台でもあります。
現在の思想体系については、以下をご覧ください。