2009年に株式会社ビクトリーを創業。現在は娘が代表を務め、私は経営とAI活用のあいだにある「判断の設計」を主題に、発信と支援を行っています。
一貫して向き合ってきた問いは、 「人間は、どこまでAIに任せ、どこからを自ら判断すべきか」です。
AIの活用が広がるほど、便利さだけでは済まされない場面が増えていきます。 効率化できる領域と、人が引き受けるべき領域。 任せてよい判断と、任せてはいけない判断。 その境界を曖昧なままにすると、組織の判断はむしろ不安定になります。
私は、AI導入を単なる業務効率化としてではなく、 「判断の境界をどう設計するか」という問題として捉えています。 経営の現場で積み重ねてきた経験を土台に、AI時代における判断のあり方を、実務と言葉の両面から整理しています。
これまで、柏商工会議所主催ドラッカー・マネジメントセミナー講師(2020〜2023年度)を務めるとともに、中小企業への支援を重ねてきました。 一倉定の「社長学」やドラッカー理論に学びながら、現場で機能する判断の考え方を探ってきました。
1962年、福岡県大牟田市生まれ。兵庫県明石市・大阪府豊中市育ち。 上智大学大学院英米文学専攻修了(文学修士)。 大手企業での人事・経営企画・営業を経て、現在に至ります。
▶note|古賀光昭
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