2009年に株式会社ビクトリーを創業。 現在は娘が代表を務め、私は経営コンサルタントとして、経営判断構造の整理・設計を専門としています。
これまで一貫して向き合ってきたのは、 「なぜ経営判断は、組織の中で正しく機能しなくなるのか」という問いです。
多くの企業では、 判断基準が曖昧なまま共有され、 戦略判断と業務判断が混在し、 最終的に社長へ集中する構造が生まれます。
私はその原因を、能力や意欲の問題ではなく、 判断の設計図が存在していないことにあると捉えています。
制度設計ではなく、 経営判断そのものの構造を整理し、 社長不在でも意思決定が回る状態を設計することを支援しています。
これまでの活動では、
といった経験を積み重ねてきました。
1962年、福岡県大牟田市生まれ。兵庫県明石市・大阪府豊中市育ち。阪神タイガースファンとして関西の空気感を大切にしながら、現在は横浜で活動しています。
上智大学大学院 英米文学専攻修了(文学修士)。渡部昇一先生の指導を受け、大手企業での人事・経営企画・営業を経て、経営と哲学を融合させた独自の支援スタイルを築いてきました。
▶note|古賀光昭
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