― 情報過多・不確実性の時代に、経営判断の“軸”を取り戻す ―
AIの進化により、経営者が入手できる情報量は爆発的に増えました。 市場データ、財務指標、顧客分析、将来予測―― 「材料」は十分にあるはずなのに、判断はむしろ難しくなっている。
その理由は明確です。
情報は増えたが、 何を基準に決めるのかという“判断軸”が揺らいでいるからです。
私は、この問題を AI × 人間の判断構造という観点から支援しています。
このような経営課題はありませんか
AIやデータ分析を導入したが、最終判断に迷いが残る
正解が複数あり、どれを選ぶべきかわからない
数字的には正しいが、腹落ちしない意思決定が増えている
中長期の方向性について、社内で判断基準が共有されていない
技術・市場・人材の変化が速すぎて、考える時間が足りない
これらはすべて、 「情報不足」ではなく「判断構造の問題」です。
私が提供する支援の本質
私は、
システムを売る人間でも
IT導入を請け負う人間でも
流行のAI論を語る評論家でもありません。
経営者の意思決定そのものを整理・強化するための支援を行います。
AIは「答えを出す存在」ではありません。 AIは、
判断材料を整理し
見落としを減らし
思考の偏りを可視化する
高度な思考補助装置です。
重要なのは、
AIをどう使うかではなく、 人間がどう判断するか。
ここに焦点を当てます。
AI時代の経営判断支援とは
本支援では、以下を行います。
1. 経営判断テーマの構造化
現在、何を決める必要があるのか
どこが曖昧で、どこが錯綜しているのか
短期・中期・長期の判断が混線していないか
を整理し、判断対象を明確化します。
2. 判断基準の言語化・明確化
数値で判断すべき部分
数値では割り切れない部分
経営者自身の価値観・美意識が関わる部分
これらを切り分け、 「何を基準に決めるのか」を明示します。
3. AIを用いた思考補助設計
ITに詳しくなくても問題ありません。
AIに何を考えさせるのか
どこまで任せ、どこから人が決めるのか
判断を歪めないための使い方
を設計し、 経営者の思考を拡張する形でAIを活用します。
4. 最終意思決定の整理と納得性の確認
なぜこの判断をしたのか
将来、振り返ったときに説明できるか
社内にどう伝えるか
まで含め、 「腹落ちする意思決定」に仕上げます。
ITに強くなくても大丈夫です
私はエンジニアではありません。 しかし、 AIを“経営判断の補助役”として使う設計を行っています。
技術理解よりも重要なのは、
問いの立て方
判断の前提整理
人間側の思考の癖の把握
です。
AI操作は私が支援します。 経営者は、考えることと決めることに集中してください。
対象となる方
中小企業・成長企業の経営者
事業承継・第二創業期の意思決定に直面している方
AI時代に、勘や経験だけでは限界を感じている方
データと直感の間で迷いが増えている方
派手な成長戦略よりも、 「判断の質」を高めたい方に向いています。
■無料面談(初回限定)
初回は無料面談をご提供しています。
まずは、
現在悩んでいる経営判断
AIやデータ活用で感じている違和感
をお聞かせください。
売り込みやパッケージ提案は行いません。 判断整理の壁打ち相手としてご利用いただけます。
古賀光昭について
横浜市を拠点に、AI時代の経営判断支援を専門とする経営コンサルタント。
2009年に株式会社ビクトリーを創業。
現在は娘が代表を務め、私は経営コンサルタントとして、経営者の意思決定と組織判断を支援しています。
これまで一貫して取り組んできたテーマは、「経営者と管理職が、なぜ正しいはずの判断を現場で誤るのか」という問いです。
AI・データ・制度・正論が揃っていても、判断が現場で機能しない企業は少なくありません。
私はその原因を、情報量や能力ではなく、判断構造そのものにあると捉えています。
これまでの活動実績としては、
中小企業向け経営コンサルティング歴多数
柏商工会議所主催 マネジメントセミナー講師(4年間)
一倉定「社長学」およびドラッカー理論を基盤とした実践的経営支援
これらの経験を通じて、
「人が判断できる状態をどう取り戻すか」という視点を軸に、現在はAIを“答えを出す道具”ではなく、経営判断を補助・可視化するための思考装置として活用する支援を行っています。
私の役割は、AIを導入することでも、理論を教えることでもありません。
経営者と組織が、自ら納得して決断できる状態を取り戻すこと。
そのための判断環境を整えることです。
お申込み方法
AI時代の経営判断支援コンサルティングのお申込みは、
株式会社ビクトリーの「お問い合わせページ」よりお願いいたします。