AI時代の経営判断を、思想から実務へ
AIの導入が進むにつれて、企業では新しい経営課題が生まれています。
どのAIを導入するか。
どの業務を効率化するか。
という問題だけではありません。
より重要なのは、
AIにどこまで判断させるのか。
AIにどこまで行動させるのか。
どの判断を人間が保持するのか。
誰がその結果に責任を持つのか。
という問題です。
私は「判断主権」という考え方をもとに、経営者・役員・幹部の皆様を対象として、講演と判断主権設計コンサルティングを行っています。
AI製品を販売するものではありません。
AIツールの操作方法を教えるサービスでもありません。
AIにできることと、AIに任せてよいことを分け、人間とAIの判断・権限・責任の境界を明確にすること。
これが、私の支援の中心です。
経営者・幹部向け90分社内セミナー
AI時代の判断について、経営者・役員・幹部の皆様が、自社の判断境界を考えるための社内セミナーです。
主なテーマは、
「委ねる・確認する・保持する・不可侵」という4分類。
「最後は人間が判断する」だけでは十分ではない理由。
AIエージェントの判断権限と行動権限。
AIから人間へ判断を戻す条件。
経営者が会社として決めておくべきこと。
などです。
一方的な講演ではなく、講義に加えて、個人での検討、参加者同士の対話、質疑応答を組み合わせて進めます。
90分 50,000円(税別)
判断主権設計コンサルティング
講演が「社内で考えるための入口」であるのに対して、判断主権設計コンサルティングでは、実際の一つの業務を対象に、人間とAIの境界を具体的に設計します。
重要判断を洗い出し、
委ねる
確認する
保持する
不可侵
に分類します。
さらに、
AIの判断権限。
AIの行動権限。
人間へ判断を戻す条件。
責任の所在。
まで整理します。
最終的には、10~15ページ程度の「判断主権設計書」としてまとめます。
標準版 250,000円(税別)
▶ 判断主権設計コンサルティングとは何か
どちらを選べばよいか
まず経営者・幹部の間でAI時代の判断について共通認識を持ちたい場合は、社内講演が適しています。
一方、
自動発注。
顧客対応AI。
採用AI。
価格判断。
AIエージェント。
など、具体的な業務について「どこまでAIに任せるか」を決めたい場合は、判断主権設計コンサルティングが適しています。
判断主権設計コンサルティングについては、無料の初回相談も行っています。
初回相談では、結論を提示することよりも、現在のAI利用状況や問題意識をお聞きし、何を整理する必要があるのかを言語化します。
契約を前提とした面談ではありません。
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