このコーナーでは、「明日の飯の種」、「ビジネスネタ」と題して、私が思いついたアイディアなり、気づきを書いていきます。何か貴社のアイディアの参考になれば幸いです。
 

大学生の娘と話をした「入りにくい飲食店」

  
大学生の娘と、「入りにくい飲食店」について話した内容を紹介したいと思います。
 
ここでいう飲食店は、ミスタードーナツやマクドナルドのようなものから、カフェ、軽く食事をするお店、喫茶店のようなものだとイメージしてください。
 
一人のユーザーとしての、率直な意見だと思っていただければ幸いです。  
 
まず、娘いわく、「外から値段の分からない」店には入らないと。
 
 これは、大学生のように「そんなにお金を持っていない立場」の者が、店に入ってしまって、高いお金を払うリスクを避けるためだそうです。
 
 「入ってしまって、高い物ばかりだったら、嫌でしょ」と言っていました(笑)。
 
 
 そして、ちょっと小腹がすいて、「ちょっとだけ食べようかな」というときや、バスを待つ時間など、ちょっとした時間潰しに飲食店に入るときに、100円そこそこで、食べられるものがあると、有難いって言ってました。
 
 
やはり、目玉商品といいますか、「安くて美味しい」飲み物なり、食べ物があると強いですよね。
 

また、「外から見て店内が見えない店」は入らないと言ってます。
 
まったく中が見えない店は怪しいので当然でしょうけど(笑)、娘が言っているレベルは店内が薄暗い店も入っているんですよね。
 
  ららぽーと柏の葉に、そうした「薄暗いカフェ」があるんですが、私も入ったことないですし、娘も、「雰囲気づくりで暗くしているのかもしれないけど、入らないね」と言ってました。
 
親子だから感覚が似ているのかもしれませんが、同じように入りにくいと感じていたようです。
 
お店の人は、このようにお客さんに思われていることを気付かないのでしょうね。
 
    
      
  
           古賀光昭です
 
千葉県柏市在住、社長のビジョン実現化の支援をする社外No.2型の経営コンサルタント。経営計画書の策定や夫婦経営のアドバイスも得意としている。
 
「仏教思想」とドラッカー経営理論を融合させて体系化した「仏教的トップマネジメント」を編み出した。また、経営成功法としての体系化した「仏教的経営成功法」を考案している。

仏教的シリーズを作成しているが、本人は僧侶ではなく、特定の宗派を代表しているのでもなく、ごく普通の民間人(笑)。
 
昭和37年福岡県大牟田市生まれの56歳、妻と1男1女で千葉県柏市に住む。でも兵庫県明石市や大阪府豊中市で育ったので、熱くてオモロイ阪神タイガースファンの関西人(笑)。
 
上智大学 大学院 博士前期課程 英米文学専攻修了  文学修士(Master of Letters   専門は英語学。指導教授は、渡部昇一先生)

大手航空写真測量会社、上場硝子メーカー、上場IT企業等の総務人事・経営企画等のマネジメント職を経て、2009年6月に独立。
 
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