夫婦経営でのストレス
 
夫婦で経営をされている会社で次のような問題がありませんか?
 
 
1.夫婦経営で、夫婦間の”ケンカ”に使われる時間とストレス。
 
(これは、相手が悪いのではなく、夫婦という特殊な関係の上に、経営者同士という立場が重なって起こる問題、ストレスです。どの会社でも起きる課題です)
 
 
2.経営者に、社員が文句を言って来て、それに取られるエネルギーとストレス。
 
(会社の規模が大きくなるにつれて、色々な社員が入社してきます。創業当初には問題にならなかったようなことを言ってくる社員が出てくるのです。そして、その不満は得てして配偶者(夫又は妻)の悪口です)
 
 
 
企業規模が30人ほどになってきている企業でしたら、こうした問題が加速度的に増えてきます。
 
こうした問題に社長も奥様も時間を取られ、エネルギーも取られ、ストレスばかりが溜まっているというのが実情ではないでしょうか。
 
 
 解決する方法は、総務部長を持つこと
 
では、この問題を解決する方法は何があるでしょうか。
 
問題は大きく二つありました。
 
一つは、経営者同士である夫婦のコミュニケーションの問題。
 
もう一つが、不平不満を言う社員との問題です。
 
 
解決方法は単純で、管理部長、総務部長を持つのです。
 
経営の意思決定を社長夫婦と総務部長で行います。夫婦二人で経営について意見を戦わせるのではなく、三人で意思決定をするのです。
 
もちろん、最終的に社長一人で決断するのはかまいませんが、意思決定の過程を三人が担うことによって、経営者夫婦で”ガミガミ”言っていたような話し合いも、感情的にならず冷静にできるようになります。
 
これは大きいです。
 
 
また、社員の不満も、役員である社長や奥様が直接聞くのではなくて、総務部長が最初に聞くようにします。
 
総務部長が、その内容を役員に伝えるべきだと判断したら、役員に角が立たないように話せばいいですし、総務部長の中で解決できるような問題なら、役員に言わなくても対応すれば済む話です。
 
社長の立場で言い難いことも、総務部長なら言えることもあります。
 
 
ところが、総務部長を正社員として雇う場合、結構なコストになります。
 
仮に、年俸700万円(賞与込)で幹部を雇うとして、かかる費用を挙げてみましょう。
 
【月 額】
給   与   580,000円
通勤手当     20,000円
社会保険料    85,600円
労働保険料    6,000円
 
合  計   691,600円
 
これはあくまで目に見える数字のみです。月に約70万円かかります。年間コストは840万円です。
 
退職金制度があるなら、その負担分も別途必要です。また年次有給休暇や福利厚生費なども発生します。
 
そして雇用関係で見落とされがちなのは、雇った社員が社風に合うか合わないかが、採用時点では分からないということです。
 
人を雇ったら簡単に辞めさせにくいので、解雇に関するリスクもあります。
 
 
そこで提案です。
 
契約期間を決めて、業務委託として「社外の総務部長代理」を持ってはいかがでしょうか?
 
社員を雇うのではなく、業務委託として、外部の人間に総務部長を依頼するのです。
 
 
 コンサルタントを社外総務部長として使う
 
私は千葉県柏市で経営コンサルタントをしていますが、その業務内容は「社外の総務部長」です。
 
社外の総務部長として、経営者夫婦の意思決定の場に出席し潤滑油(笑)となります。経営判断の参考になるアイディアを出しますし、社長の経営の相談も受け、助言もします。
 
また、社員と定期的に面談を行い、社員の考えをヒアリングするだけではなく、社員自らが改善のアイディアを出すように指導をします。経営者と社員の橋渡し役です。
 
 
私が、外部だけれども総務部長として仕事をさせていただいたら、社長が前向きなことにエネルギーを使うことができるでしょう。
 
 
さて、社長が「社内のマイナスのこと」に時間とエネルギーを取られずに、経営ができる価値をお金に換算したらいくらになるかを一度考えてみてください。
 
 
年商の半分とか、言わないでくださいね(笑)。
 
 
社長が会社の発展的な方面にエネルギーと時間を使えるようになったら、まったく別の事業が立ち上がるかもしれません。
 
ですから、今の売上の30%とかではないんです。
 
会社の売上が倍になるかもしれません。3倍かもしれないんです。
 
社長が前向きなれることの価値は計り知れませんよ。
 
 
おまけに、外部総務部長の報酬は、正社員の総務部長の給料に比べたら断然安いです(笑)。
 
新卒社員よりも安い報酬でご提供させていただいています。
 
 
(顧問料に関する詳しい内容、価格は 料金・報酬 のところに書いています)
 
 
 社外総務部長代理の古賀光昭が貢献できること
    
 
ところで、私は上場企業等複数の会社で、総務・人事・経理、経営企画の管理職をしてきました。
 
コンサルティングの知識と経験もあります。単に総務部長代理の仕事をするのではなく、社長に経営のアドバイスもできるのが強みです。
 
 
それから、私のもう一つの強みは、個人事業主であり、”サラリーマンではない”ということです。
 
 
総務部長を普通に雇えば、彼はサラリーマンです。人事権を社長が全て握っていますので、普通はイエスマンになります。
 
 
しかし、私は自分で独立していますので、イエスマンにはなりません。「契約を打ち切られるリスクがあるのでは?」と思われるかもしれませんが、私はそうした考えを持ちません。
 
私は自分を偽って、社長とお付き合いする方が嫌ですね。
 
 
ただ、社長は、イエスマンはいらないでしょうけど、社長の気持ちが分からない人もいらないでしょう。
 
その点、手前味噌ですが、私は独立していますから、社長のお気持ちが理解できるところがあります。
 
経営者のお気持ちも共感できますし、親身にご相談に乗れる強みがありますよ。
 
あなたの悩みや問題を解決して、心から喜んでもらうために全力を尽くします!
  
 
さて、カンのいい社長なら、当HPの「どこかのページ」で、何かを感じられたでしょう。その場合は、問合せフォームから、ぜひご連絡ください。私とご縁のある方々だと思います。
 
ぜひ一緒に仕事をしましょう!連絡をお待ちしています!
 
    
      
  
           古賀光昭です
 
千葉県柏市在住の経営コンサルタント。コンサルティングは、人事、財務、経営計画書策定を得意とし、社外No.2の総務部長として社長へのアドバイスを行っている。また、夫婦経営に関する相談も多い。
 
仏教とドラッカー経営理論を融合させて体系化した「仏教的トップマネジメント」を編み出した。また、経営成功法を体系化した「仏教的経営成功法」も創案した。

仏教的シリーズを作成しているが、本人は僧侶ではなく、特定の宗派を代表しているのでもなく、ごく普通の民間人(笑)。
 
昭和37年福岡県大牟田市生まれの56歳、妻と1男1女で千葉県柏市に住む。でも兵庫県明石市や大阪府豊中市で育ったので、熱くてオモロイ阪神タイガースファンの関西人(笑)。
 
上智大学 大学院 博士前期課程 英米文学専攻修了  文学修士(Master of Letters   専門は英語学。指導教授は、渡部昇一先生)

大手航空写真測量会社、上場硝子メーカー、上場IT企業等の総務人事・経営企画等のマネジメント職を経て、2009年6月に独立し現在に至る。独立して9年半です。
 
  会社情報
 
【経営コンサルタント古賀光昭】
 
℡ 090-6110-7779
〒277-0827
 千葉県柏市松葉町4-1-5-406
営業時間 10:00~17:00
  土曜・日曜・祝日休
 
  お問い合わせ
 
コンサルティングについてのご質問やご依頼を受け付けております。

以下よりお気軽にお問い合わせください。
 
お問い合わせ 

追ってこちらからメールにてご連絡差し上げます。

 
あるいは、電話でのご連絡もお受けしております。
 
携帯電話090-6110-7779 (au 留守電機能なし)までお電話ください。
受付時間 平日11:00~16:00
 
あまり考えこまず、お気軽にお電話ください!(^^) 
 
  ブ ロ グ

ヤフー・トピックスに半年間で4回もリンクされた実績を持つ驚きのブログは下記をクリック!

古賀光昭のビジネス教室

            by  FC2 

※ 現在も更新中!
過去の記事で1,950回分があります。読みごたえは十分です(笑)
 
経営の問題解決や、夫婦経営のコツ、そして阪神タイガースのおもろい話題(笑)まで、幅広いテーマで書き続けております。
(こちらのブログは以前はペンネーム、古賀光明や孔明を使用していました)